設計事務所との家づくり
建物のメンテナンス
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」により、基本構造部分(柱や梁など住宅の構造耐力上主要な部分、 雨水の浸入を防止する部分)について10年間の瑕疵保証責任が義務づけられることになりました
これにより、トラブルがおこった場合でも修理に応じていただけるようになりました

しかし、住宅を長持ちさせるためには、おおよそ5年ごとに定期点検を行う必要があります
以下に主なものを列挙します
■基礎点検(5年程度)
基礎の亀裂、不同沈下、換気不良など
■軸組点検(5年~10年程度)
柱、梁、土台などの腐れ、虫食い、傾斜、変形等
専門家に依頼
■外壁点検(3年~5年程度)
色あせ、サッシ回りのコーキング劣化、サビなど
全面補修は15年~20年
■外部建具点検(3年~5年程度)
アルミサッシの建て付け、網戸
■屋根点検(5年~10年程度)
台風などの後に目視で出来る範囲に適宜行う
危ないので専門家に依頼
■塗装部分(3年~5年程度)
色あせやサビ、塗装がはげているかどうか
こまめに塗装する
■設備機器
使用に支障がでているかどうか
7~10年も経つと取替えなど検討が必要

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