設計事務所との家づくり
家づくりの資金計画
これが最も重要かもしれません
いろいろと夢が膨らんで、予算オーバーとなることが多いですが、後で支払えないと
ならないためにも、ここでしっかり計画しましょう
以下については、住宅ローンを組んで土地購入から設計して家を建てる場合について
資金計画の考察をします
1)予算について(土地や建物の価格を仮定する)
土地(120㎡)  2000万円
建物(120㎡)  2500万円 (税込)
設計料    250万円(税込)
諸経費    315万円(2000万円+2500万円)×7%
その他    85万円(引越し、カーテンなど)
総計     5150万円
2)予算を元に自己資金と借入金の考察をします
設計料や諸経費、引越しなどは現金で支払うため手持ち金として用意しておく
250万円+315万円+85万円=650万円

また、住宅ローンを組む場合、頭金として2割が必要と言われています
ここでも2割を頭金として手持ち金とする
(2000万円+2500万円)×20%=900万円

よって、650万円+900万円=1550万円(自己資金)
5150万円-1550万円=3600万円(住宅ローン)
住宅ローンを組めるのか銀行と相談する必要がありますが、
返済できるかどうかも考える必要があります
ファイナンシャルプランナーによる資金計画をお勧めいたします
いろんな住宅ローンが出ているため、自分にとってどれがいいのか
良いアドバイスをもらえると思います
また自己資金にかかる費用が多く、手持ち金がない場合があります
その時は親から資金協力をしてもらってはいかがでしょうか
住宅取得金贈与の特例というのがあり、条件が整えば、550万円まで贈与税が
かからない制度があります

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